歯の痛みの意外な原因|毎日の生活に必要な歯【インプラントで歯を取り戻す】

毎日の生活に必要な歯【インプラントで歯を取り戻す】

歯の痛みの意外な原因

笑顔の女性

朝起きると歯が痛い

歯ぎしりは、寝ているときに歯をキリキリと噛みしめる病気です。上下の歯を噛みしめることで歯がすり減ったり、欠けたりすることがあります。歯ぎしりには3つのタイプがあり、上下の歯をすり合わせる「グラインディング」、上下の歯を強く噛みしめる「クレンチング」、小刻みに歯を鳴らす「タッピング」などに分かれます。寝ているときなので多くの人は気づくことができず、朝起きたときに歯が痛いことや頭痛がすることなどで気づく場合があります。まれに、自分の歯ぎしりの音で目が覚める人もいるようです。歯ぎしり対策としては、専門の治療を行っている歯科医院があり、そこで歯と歯を噛みしめることができなくなるマウスピースを作ってもらうことができます。

眠るときの姿勢

歯ぎしり対策ですが、寝ているときの姿勢も関連性があります。横向きで寝るより仰向けで寝た方が、歯ぎしりは起こりにくくなるということです。真ん中がくぼんでいる枕があり、そこに頭を乗せることで仰向けの姿勢が保ちやすくなります。そのような枕を購入するのも、対策になります。なお、枕の高さは、身体に合ったものを購入してください。高すぎると、歯を噛みしめることになります。歯ぎしりが精神的なものからきている場合もありますから、寝る前に気持ちが落ちつく飲み物でも飲み、軽いストレッチを行ってから、口のまわりをマッサージしてみてください。寝る前はできるだけリラックスしてセルフコントロールを行うことが、歯ぎしり対策につながります。